「黒く染める」ではなく、「黒を刻む」技術。
光沢のある美しい黒、剝がれず、寸法も変えない。
― それが、遠州熱研の“漆黒の黒染”です。
黒染処理は、鉄や鋼の表面に酸化皮膜を形成して黒く仕上げる処理です。
遠州熱研では、独自に開発した調合液と技術により、他社では再現できない「漆黒の黒染」を実現。
その深い黒と美しい光沢、優れた耐久性は、精密機器部品から美術工芸品まで幅広く支持されています。
FEATURE
遠州熱研の黒染 3つの特長
精密部品にも最適。寸法精度の要求が高い部品にも安心してご利用いただけます。
独自配合液により、均一で深みのある黒を実現。表面のムラがありません。
メッキと違い、化学反応で形成される酸化皮膜は、長期間にわたり美観を維持します。

EXAMPLES OF USE
対応品目・用途例

以下のような用途に最適です。
- 精密部品(ネジ、バネ、針、ピン)
- 機械部品(プレート、ギア、治具、切削工具)
- 装飾品・建築金物・アウトドア製品
- 医療機器・音響パーツ・アート作品 など
小ロット・1点ものにも対応します。
長物・重量物(1m以上)も処理可能です。
COMPARISON CHART
他処理との違い
| 特性 | 黒染処理(当社) | パーカー処理 | メッキ |
| 色味 | 漆黒(光沢あり) | グレー調 | 黒色メッキ風(剥離しやすい) |
| 膜厚 | 1~2μ(寸法変化小) | 5~15μ | 5~20μ程度 |
| 剝がれやすさ | × 剥がれない(化学反応) | △ | ○ 剥がれやすい |
| 美観・均一性 | ◎(ムラなし) | △ | ○ |
| 防錆効果 | ○ | ○ | ○ |

[ その他 オプション加工 ]防炭処理 / 歪取り / 酸洗い・サビ取り など
詳しくはお問い合わせください

FAQ
よくあるご質問
鉄系(鉄、鋼)が対象です。アルミや銅には別処理をご案内します。
材質・形状によりますが、最短の場合、これはダミーテキストです。
このテキストはダミーです。
このテキストは2行目です。
VOICE
お客様の声
私たちはお客様の目指す姿に合わせ、最適なものづくりを実現してきました。
共に挑んだパートナーの皆さまからいただいたご感想をご紹介いたします。
仕上がりの黒さに驚きました。まさに“漆黒”!
自動車部品メーカー様

単品でもすぐ対応してくれて助かりました。
医療機器メーカー様

表面にムラがなく、美術品の仕上げにも十分対応できます。



